小西 友宏 × 佐藤 亮嗣 小西 友宏 × 佐藤 亮嗣 小西 友宏 × 佐藤 亮嗣

「仕事だけの一日」じゃない、北海道的な暮らしかた。BUGはそれができる自由な会社。 小西
小 西
今日も佐藤くんは自転車通勤?
佐 藤
そうですよ、雪が積もっても自転車です!週一くらいでマラソンがてら走ってくることもあるんで、シャワー室は欠かせません(笑)。小西さんも自転車でしたよね?
小 西
前はほとんど自転車だったけど、最近は子どもの送り迎えをしているから、車が多いかな。
佐 藤
そういえば小西さんって、関西の出身ですよね。どうして北海道で就職しようと思ったんですか?
小 西
京都にいるころ、スキーやスノーボードをしに毎年遊びに来ていたんだ。そのうち、北海道好きだし「住んでみたいな〜」っていう軽い気持ちから職探し(笑)。
佐 藤
そうなんですか!?
小 西
佐藤くんは生まれも育ちも北海道でしょう。道外に出てみようとは思わなかったの?
佐 藤
大学卒業後は北海道に残らない、っていう友だちが多かったんです。でもそれって、すごくもったいないことだと思って。
小 西
もったいない?
佐 藤
北大って全国各地から学生が集まっていて、優秀な人もすごく多い。でも就職で道外に行ってしまうと、地方の活性化が進まないじゃないですか。僕は北海道に残って働くことで、北海道が元気になればいいと思った。
小 西
それで、選んだのがBUGだったわけだね。
佐 藤
大学の研究室の先輩がBUGにいて、面白そうな会社だなと。技術的にもすごく優れているというイメージがあったし。
小 西
今はどんな仕事をしているんだっけ。
佐 藤
工作機械を操作するためのアプリケーションを作っています。小西さんは北海道で、どうしてBUGを選んだんですか?
小 西
スーツを着なくていいゆるい雰囲気と、だけど専門性も技術力もあるところかな。でも、東京オフィスに7年いたこともあるよ。
佐 藤
東京で仕事するってどうですか?
小 西
満員電車が大変(笑)!でもここだと、車や自転車とか好きなスタイルで通勤ができる。通勤時間が少ない分、平日でも家族との時間が取れる。うちは奥さんも働いているから、僕も子どもの保育園の送り迎えをしているしね。
佐 藤
休日はお子さんとアウトドアを楽しんだりするんですか?
小 西
うん。一緒に自転車乗ったり、スキーをやったり。今流行のアクションカメラで、画像を撮って遊んでいるよ。子どもも楽しんでやっているみたい。

子どもと一緒に、今までとは違うアウトドアスタイルを楽しむようになった、という小西さん。

佐 藤
いいですね。僕は休みになると、安いチケット見つけて一人でフラッと海外に行っちゃう。しかもかなり頻繁に。今年はニューヨーク、ワシントン、トロント、フィリピン…あ、近々ハワイにも。
小 西
うちの会社の人たちは、ホント趣味の幅が広いよね。セパタクローやっている人がいたり、アイドル追いかけて年間100回くらい飛行機乗っている人がいたり。
佐 藤
極めつけに変なのは…あの人(笑)?
小 西
1日400kmくらい自転車に乗る人ね。夜明けから日没まで大雪山を一周したり、羊蹄山を八の字に走っていたり。
佐 藤
社風なんでしょうかね。何かやると、とことんハマっちゃう人が多いのって。

子どもと一緒に、今までとは違うアウトドアスタイルを楽しむようになった、という小西さん。

写真はフィリピンで撮った一コマ。今まで訪れた国は約14カ国。実は英語もペラペラです。

「このために会社に来ている!」というくらい社食が好きなんです、僕。 佐藤 「このために会社に来ている!」というくらい社食が好きなんです、僕。 佐藤
佐 藤
社内もすごく過ごしやすいですよね。お腹がすいたらおやつも豊富にある…(笑)。僕、社食が何より好きなんですよ。
小 西
社食は毎日?
佐 藤
はい。昼はもちろん、夜も。実家暮らしなんですけどね…。
小 西
ちょっとおしゃれな料理も出てくるよね。そういうところにあまり行かない僕としては、おしゃれなものを食べるチャンス(笑)。この間は…何とかベネディック…?
佐 藤
エッグベネディクトですね!!
小 西
そう!このあたりは近くにお店がないんだけど、社食のおいしさがそれをカバーしてくれる。
佐 藤
働くのも大事ですけど、食べるっていうのも生物として、ホント大事ですからね!
小 西
あと2カ月に1回、社長が社食で開く「Aki’s Bar」でもシェフが腕をふるってくれて。そのパーティーメニューもすごくおいしいよね。
佐 藤
パスタとか、ホットサンドとか…。
小 西
ローストビーフとか。
佐 藤
もう今から楽しみです!これから入社する人にも、ぜひ食べてもらいたい!

シェフが腕をふるうAki’s Barを毎回楽しみにしているという佐藤さん。お酒も本格的なラインナップとのこと。

新しいものはグイグイ勉強する。面白い文化はずっと残していきたい。 小西 新しいものはグイグイ勉強する。面白い文化はずっと残していきたい。 小西
佐 藤
BUGは公私ともに楽しく過ごしたいっていう人には、おすすめですよね。小西さんはどんな人に入ってきてほしいですか?
小 西
うん。僕はもっと、道外の人やIターンの人が増えてくれるとうれしいな。
佐 藤
案外、少ないですもんね。
小 西
そう。札幌は都会だけど、ちょっと行けば遊ぶ場所もいっぱいあるし。あとBUGの社風なのか、業務に直接関係なくても新しいものをグイグイ勉強して、そこで得た知識をみんなに教えてくれる人がたくさんいるっていうのもいいね。
佐 藤
今日も僕の業務と全然関係ない会議に「面白いから来てみたら?」って誘ってもらいました。そういうの、多いですよね。
小 西
そういうのを、もっともっと増やしていきたいよね。佐藤くんみたいな若い人にも、技術だけじゃなく仕事の取り組み方とか、ものごとへの興味の持ち方とか、先輩からどんどん吸収してほしい。良い意味で、変な人がいっぱいいるからね(笑)。
佐 藤
以前、当時の上司が室蘭工大で特別講義を行ったんです。それに同行させてもらえることになって。そばで、ホントにいい仕事を見せてもらえてるなと。
小 西
優秀な開発者が面白いことを見つけて、みんなと勉強会を開いて。僕は仕事として、そういう人たちをサポートするのが楽しいな。
佐 藤
僕も先輩たちの全部を盗みたいと思います。技術もそうですけど、チームマネジメントの手際もスゴイ!あと忙しいのに、みんなよく笑っている。先輩たちを見ていると「楽しみながら仕事をする」っていうことを、大切にしていきたいなと思いますね。

北海道の暮らしやすさと、BUGのベテランの魅力を語る小西さん。社員のサポートに、これからも力を注ぐ。