FAQ

採用に関するご質問

社員に北海道以外の出身者はいますか?
たくさんいます。道外出身・道外大学出身の社員も数多く在籍し活躍しています。
採用大学に制限はありますか?
採用大学の制限はありません。地元の北海道大学出身者が多いですが、室蘭工業大学、公立はこだて未来大学、北見工業大学、東北大学、筑波大学、東京理科大学、早稲田大学、電気通信大学、東京都市大学(武蔵工業大学)、豊橋技術科学大学、京都大学、岡山大学など、様々な大学の出身者が入社しています。(順不同)
文系出身者と理系出身者では、入社後、将来的にどのような違いがありますか?
文系、理系の出身であることや、大学時代の専攻や経験、資格によって入社後の担当業務が決まるなどの有利・不利はありません。たしかに、社員構成は理工系出身者の割合が高いですが、技術者には文系出身者もおり、大学時代の専攻がコンピュータに直接関連していない社員もハードウェアやソフトウェアの開発に取り組んでいます。なお、技術志向の社員には技術者としてのキャリア・パスを、マネジメント志向の社員には管理職としてのキャリア・パスを用意しています。
女子学生と男子学生では採用に違いはありますか?
女子学生、男子学生とで採用条件に違いはありません。
当社が求めているのは、男女を問わず、論理的な人、コンピュータの仕事に興味がある人、知的好奇心とチャレンジ精神を持った人です。

採用試験に関するご質問

適性検査の内容を教えてください。
適性検査は、能力検査と性格適性検査に大きく分かれます。職務上の基本的な適性を見る検査です。
ただし、当社では、面接を重視しています。適性検査は、あくまでも補助的なものと考えています。
セミナーについて、1回目のセミナーに参加した方が有利ということはありますか?
セミナーに参加する時期で有利、不利はありません。また、セミナー参加は、採用の必須条件ではありません。
セミナーは、当社に興味を持ってくださった学生の皆さんを対象に、「ビー・ユー・ジーDMG森精機をもっとよく知っていただく」ために開催しています。学生の皆さんに具体的な業務内容をご紹介したり、社員と直接お話ししていただく機会になります。セミナー開催時に、筆記試験・選考などは行いませんので、お気軽にご参加ください。

入社後に関するご質問

技術教育制度について教えてください。
  1. 新人技術研修
    コンピュータの基本的な知識を、入社後3か月間、各分野に精通している社員が講師を務めるゼミで修得します。大学時代の専攻が電気・電子・情報以外の方も、このゼミを通じて基礎技術を身に付けられます。
  2. OJT
    ゼミ終了後、各配属先で先輩の仕事をサポートしながら実際の仕事に携わり、応用技術やより深い技術を修得します。技術を学ぶには、実際の仕事をすることが最も良い方法だと考えています。したがって、このOJTでの教育を最も重要視しています。
    OJT期間中もQA研修やプレゼンテーション研修など、業務上必要な研修を随時実施しています。
  3. セミナー・技術研究
    社内/社外のセミナーなど、様々な技術情報に接し、勉強する機会があります。また、自分で勉強・研究したい課題がある場合には、自主的なゼミや勉強会も盛んに開かれています。
休日休暇について教えてください。
週休2日制です。
そのほか、年次有給休暇は入社初年度に10日間付与されます(試用期間終了後の7月1日に付与)。入社2年目以降は、勤続年数があがるごとに付与日数が増加し、年間20日間が限度になります。1年以内に使わなかった年次有給休暇は翌年に1年だけ繰り越すことができます。
その他、特別休暇(慶弔など)、育児休業や介護休業も取得できます。
海外で活躍するチャンスはありますか?
DMG森精機の工作機械は世界中の国や地域で利用されており、展示会での説明や関連会社との打ち合わせのため、海外へ出張する機会があります。
北海道が拠点であることによって、東京の会社と比べて不利なことはないのですか?
当社のような研究開発型の企業にとっては、社員がのびのびとした環境で創造性豊かに仕事ができることが高い成果につながると考えています。その点で、広く落ち着いた環境がある北海道の方が、むしろ有利だといえます。
また、北海道は住環境もよいですし、もちろん食べ物もおいしいです。スノーボードやサイクリングのようなアウトドアアクティビティを楽しむなど社員のプライベートも充実しており、人材の定着率が高いことも当社の強みとなっています。