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平成19年11月21日
株式会社ビー・ユー・ジー
 

「Centeミドルウェア」「ESPTシリーズ」が 「ハイビジョン信号変換装置」に採用 ~スペースシャトル「ディスカバリー号」に搭載~

 株式会社ビー・ユー・ジー(本社:北海道札幌市、代表取締役CEO:服部 裕之、以下BUG)が開発している「Centeミドルウェア」「ESPTシリーズ」が、JAXAが提供する「ハイビジョン信号変換装置」の制御部分に採用されました。
 

 ハイビジョン信号変換装置は、ハイビジョン映像を軌道上からリアルタイムダウンリンクするために使用される装置です。

 米国東部夏時間10月23日 11時38分(日本時間10月24日 0時38分)フロリダ州米国 航空宇宙局(NASA)ケネディ宇宙センター(KSC)から打ち上げられたスペースシャトル「ディスカバリー号」には、ハイビジョンカメラ及びハイビジョン信号変換装置が搭載され、JAXA とNASAの共同で、ハイビジョン映像の国際宇宙ステーションから地上へのリアルタイムダウンリンクの検証試験が行われました。

 この信号変換装置に「Centeミドルウェア」「ESPTシリーズ」が採用され、実験の成功に大きく貢献しました。

 

Centeミドルウェア

 

 Centeミドルウェアは、組込みCPUが搭載された様々な電子制御機器・情報通信機器などを開発する日本国内の組込み開発技術者向けに、そのまま使用可能なソフトウェア部品としてパ ッケージ化した、組込み開発専用のミドルウェア製品です。

 

ESPT ハードウェア

 

 Centeハードウェアシリーズは、組込みハードウェア開発現場の中から必要な機能を厳選して
生まれたハードウェアです。Centeミドルウェアシリーズとの組み合わせにより、完成度の高
い製品を効率よく開発することができます。

 

*)記載の会社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。
*)記載の仕様・価格については、予告なく変更する場合があります。
2007.11.21
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