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ビー・ユー・ジーDMG森精機株式会社
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事業内容
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通信/組込/受託
制御技術開発
Cente
  工作機械の大手総合メーカーとして世界のものづくりを支えるDMG森精機株式会社(東証一部上場)。当社はDMG森精機グループにおけるシステム開発の戦略拠点です。
工作機械とは、「モノをつくるための機械」。自動車・電車・船舶・航空機などの乗り物、人工衛星・ロケットなどの宇宙産業機器、携帯電話・テレビ・オーディオなどの電機製品、矯正器具・人工関節・治療用機器などの医療製品。あらゆる産業における工業製品の大小様々な構成部品やその金型は、ほとんどが工作機械で作られています。
当社は、この工作機械を動かすための制御システムをDMG森精機と共同開発しています。
当社で開発を進めている制御システムの代表的な機能としては、高度な専門知識がなくとも、画面の指示通りに入力するだけでNC(数値制御)装置を稼働させる加工プログラムを自動生成する「対話型自動プログラミング」機能、切削・研磨加工中に工作機械内部で対象素材・加工用工具・回転台などが衝突することを防止する「3次元干渉チェック」機能などがあります。
  工作機械イメージ 制御ソフトイメージ  
  対話型自動プログラミング機能
  「対話型自動プログラミング」は入力のためのインターフェイスに対話形式を採用しているプログラムです。提示された情報に答えると、その条件に基づいた情報を表示するようなしくみを持ちます。
対話型自動プログラミング機能では、ユーザは対話形式で加工プログラムを作成します。入力したデータに対応して図形も変化するので、高度な専門知識がなくてもNC装置を稼働させることができ、加工作業の入力ミスを防止できます。また工具の種類、使用順序などもユーザが予め設定しておき、プログラム中に導入することができるので、生産効率も向上します。
  3次元干渉チェック機能
  「3次元干渉チェック」機能はNCプログラムを実機にかける前にコンピューター上で加工のシミュレーションを行い、問題を事前に検出する機能です。3次元モデル上で干渉チェックを行うことで、治具、工具の破損や機械のクラッシュを未然に防ぎ、干渉を検出した場合は機械を自動停止させることで世界最高レベルの安全性を実現しています。
  工作機械における計測・制御技術の重要性がますます高まっていく中、当社の持つシステム開発技術やノウハウ、ソリューション開発を活用することで、計測・制御技術開発の品質を高め、工作機械の高性能・高機能化に寄与しています。
 
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